2008年5月17日 (土)

紫禁城写真展 in 東京都写真美術館

・・・ていうかレビューでひっぱりすぎですよね?

だいたい、先週も友人と浮世絵展とか行っているからそのレビューも書きたかったりします。(笑)

基本的に、このブログでは1週間遅れの内容が記事になってますわ(^_^;)

まぁ、それは置いといて・・・

紫禁城写真展は地下1階でやっていたのですが、3~2階をまわって既に頭がパンクしてたので、ほぼ思考停止状態で入りました。

が、作品そのものがほぼ記録写真として撮影されたものだったので、比較的軽く見ることができました。

明治時代の日本の建築研究家が当時の紫禁城を撮影した写真が紹介されていたのですが、当時の紫禁城って全く整備されてなかったんですね。

草が生え放題でしたよ。

「へぇ~昔はこんなだったんだぁ~」とか思いながら、現在の写真と見比べながら回りました。

ってこんぐらいしか覚えてないんですけどねぇ(笑)

やっぱり展覧会って一度に3つも見るもんじゃないです・・・。

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2008年5月14日 (水)

マリオ・ジャコメッリ展 in 東京都写真美術館

2階ではマリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家の作品展でした。

日本ではあまり知られていないようですが、この方も植田正治氏と同じく世界的に評価の高い写真家です。

感想としては、3階のシュルレアリスムとは違う手法で「生」と「死」を表現しているように感じました。

作品一つ一つからなんとも一つのジャンルに分類できない、唯一無二の強烈な個性を感じます。

その被写体は・・・

養護施設の老人たち

収穫後の畑の風景

雪の中で踊り楽しむ司祭たち

そこからは、なんとも言えない「刹那さ」があるように思えました。

「生きるってどういうことか?」

「死ぬってどういうことか?」

怖いから考えるのをやめていたのに、彼の写真で無理やりまた考えさせられてしまった・・・。

とりあえず2階をまわり終わったところで頭がオーバーヒートしました。(笑)

いや、つーか紫禁城展が残ってんだけど・・・(-_-;)

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2008年5月12日 (月)

シュルレアリスムと写真 in 東京都写真美術館

さて、レビューです。

シュルレアリスムとはフランス語です。

日本語では、「超現実主義」と呼ばれるそうです。

それは、「ものすごく過剰なまでに現実」というような意味なんだそうです。

詳しい意味は上のリンクをご覧ください。

・・・まぁ、下調べなんてしないで行ったので、上のような基本的なことなんて全く知らないまま入ったのですが・・・

とにかく難解でしたが、なんとか自分なりに解釈してみました。

超現実というのは、「主観」、「意識」、「理性」を排除して偶然できたものや、そもそも意識から解き放たれている「夢」の中などが、普段われわれが気づくことのない現実であるという考え方です。(ウィキペディアより)

なんのこっちゃ?と思うでしょうが、例えば普段あまり意識しない街の風景でも、思わずハッと気づかされる風景ってないですか?

その風景にみんな気づかないのはなぜか?

それはみんながその風景を「意識」していないからです。

少し見方を変えるなら、人が「意識」できない風景=「超現実」的な風景と言えるでしょう。

「夢」も、意識して見ることはできませんよね?

逆に言えば、「夢」そのものが無意識であるということです。

こういった考え方で、街の風景や夢の世界を写真で表現しています。

私の個人的な感想は、とにかく極端に物質的にものを捉えて美を表現しようとしているように見えました。

そして「超現実」を捉えることで、生と死の本質を捉えようと試みている作品もありました。

どの芸術でも、突き詰めていくとやはり「生と死」というテーマに向かっていくような気がします。

生 と 死 ・・・

人間どころか、この世に存在するありとあらゆるものの永遠のテーマなのかもしれません。

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2008年5月 8日 (木)

東京都写真美術館

さて、まずは基本的な情報からご紹介します。

東京都写真美術館は、恵比寿ガーデンプレイス敷地内にあります。

JR恵比寿駅から歩く歩道を進むとガーデンプレイスが見えてきます。

P1000001s

で、信号を渡って川沿いに歩くと美術館が見えてきます。

P1000004s

一見フツーのビルなんですがね。

この写真の左側のアーケードに入ると、こんな写真が・・・

P1000002s

こっ、これは!

我が故郷「鳥取」が輩出した世界の植田正治氏の写真ではないですか!

知らない方のために解説します。

植田正治氏は生涯鳥取で生活し、砂丘を題材にした作品など鳥取を中心に活躍した世界でも有名な写真家です。

ポピュラーなところでは、福山雅治さんのアルバムジャケットを撮影したことでも有名です。

福山さんが写真を始めたのは、植田正治氏に影響されたからなんですよ~

そのジャケットはこんなんです。↓

HELLO Music HELLO

アーティスト:福山雅治,佐藤佳幸,小原礼,斎藤誠
販売元:BMGビクター
発売日:1995/02/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

美術館の玄関前にこんなオブジェを作るとは・・・東京都写真美術館、あなどれん(笑)

施設内は地下1F~3Fまでの4フロアありまして、1Fはシアターになっていて映画が上映されています。

現在はB1F、2F、3Fそれぞれのフロアで別々の企画展が開催されていました。
そのラインアップは

シュルレアリスムと写真

マリオ・ジャコメッリ展

紫禁城 写真展

の3つ。次回から1つずつレビューしていきます。

ちなみに、植田正治氏についてもっと知りたい方は、鳥取に美術館があるので行ってみるといいかもしれません。

植田正治写真美術館

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2008年5月 5日 (月)

藤まつり

さて、亀戸天神社へ行ってまいりました。

秋葉原から総武線に乗り、亀戸駅で降りて徒歩15分です。

藤まつりと銘打ってイベントを開催しているだけあって、すごくにぎわっていました。

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亀戸天神は菅原道真公を祭っている神社ですので、合格祈願でいらっしゃる方も多いようです。

絵馬にはそんな感じの願い事が多々見受けられました。

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もう見ごろを少し過ぎた頃だったらしく、結構枯れている花が多かったです。

・・・しかし、昨年撮った時もそうなんですが、藤の花の紫色がなぜかうまく撮れません。

なんか白っぽくなっちゃうんですよね・・・

来年はもう少し早めに行きたいと思います。

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2008年5月 4日 (日)

美術館をはしご

さぁ行ってまいりました。

・・・美術館をはしごするのって結構しんどいですねぇ

特に東京都写真美術館の方は1Fごとに違う企画展が開催されていて、3Fもあったので全部回るのに3時間かかってしまいました。

個人的にはどの企画展もある意味衝撃を受けたため、その世界観を理解するにはアホな私の頭では時間が必要です。(笑)

じっくり頭の中を整理してから、今週中にこちらでご紹介します。

よって今日はぬりえ美術館のみご紹介しますね・・・。

ぬりえ美術館は、京成線町屋駅から徒歩15分ほどの所にあります。

近くに都電が走っているので、歩くのが面倒な方は京成線町屋駅から都電に乗って町屋二丁目で降りるとよいでしょう。

P1000005s_2

都電がある風景って下町っぽくてよいですね。

地図を見ながら静かな住宅街を歩いていくと、ぽつんとぬりえ美術館が見えてきます。

P1000007s_3

玄関前には掲示板も

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え~上の写真を見てお分かりになると思いますが、ムサい男が独りで入るには結構勇気がいりました(笑)

あきらかに表は女性向けの施設です。(まぁ、施設側からすれば来てくれりゃ誰でもよいでしょうが)

中に展示してあるのは、戦後まもない時代に流行ったぬりえの数々。

当時貧しくておしゃれができない女の子が、ぬりえの中に描かれている女の子の衣装に好きな色をぬることで遊んでいたのだそうです。

中には、服だけを切り取って女の子の絵に合わせるものもありました。

着せ替え人形ならぬ、着せ替えぬりえですね。

昔の女の子の遊び方を垣間見ることができて、それなりに面白かったです。

また昔のぬりえだけでなく、現代アートとしての発展系ぬりえも展示していました。

その名も、ハイブリッド水彩システム

デジカメで写真を撮り、その写真を下絵としてPC上で絵を描いていくというもの。

個人的にはコチラの方に興味深々(^_^;)

下絵に写真を使うってのもいい発想ですね。面白い。

まぁそんなこんなでなかなか楽しめました。

入館料は一般500円です。公式サイトはコチラ↓

ぬりえ美術館

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2008年4月20日 (日)

桜のネタで引っぱれるだけヒッパッテミル♪

先週土曜日に行った浜離宮恩賜庭園の写真デス。

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とは言え、桜だけじゃね♪

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2008年4月12日 (土)

浜離宮恩賜庭園

東京=大都会のイメージはある意味当たっていますが、実はちょくちょく庭園や公園があります。

そういう意味では結構緑があると言えばあります。

今日は天気が良かったので、浜離宮恩賜庭園へ行ってみました。

JR新橋駅を降りて15分ぐらい歩くとつきます。

P1000001

入場料300円です。

入ってみるとなんと桜がまだ咲いているではありませんか。

ですが、デジカメで撮るの忘れた・・・。

写真は後日ってことで(^_^;)

たぶんここは今週いっぱいが最後のチャンスだと思います。

それと、ラッキーなことにこんなのもやってました。↓

P1000007

江戸太神楽という大道芸です。

他にも傘回しとかいろいろやっていました。

P1000003

これはわかりにくいですが、上のグラスに水が入っています。

なかなか楽しいものでした。

今年桜を見逃した!って方は行ってみるといいかもしれません。

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2008年4月10日 (木)

もう散ったよね?

お花見の桜写真と・・・

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カモな写真(笑)

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となりの同僚が「鴨南蛮が食べたい」と言っていました・・・。

本当に「花より団子」だよなぁ・・・。

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2008年4月 6日 (日)

花見

今日は洗足池というところへ花見に行ってきました。

・・・写真はまだ上がってこないのであしからず(笑)

さっき現像に出しに行ったら、

「今日は混んでいるので出来上がりが20:30になります。」

なんて店員様がおっしゃるのでね。

暇になってしまったので現在ネットカフェで暇つぶし中です。

さて、話を戻して。

東京では最後の花見チャーンスだったので、どえらい人がおりました。

幹事の方は午前6時に場所を取ってたそうです。(お疲れ様です・・・)

地元自治会の花見とかぶっていたようで、カラオケ機材が用意されているところもありました。(-_-;)

出店もぎょーさんありまして、射撃、金魚すくい、綿菓子、りんご飴などなど・・・

桜どーでもいいやんけ。(笑)

またボートに乗ることもできるし、池にはカモや鯉など様々な生き物がおりました。

公園として遊ぶならまぁまぁ楽しいところでしたね。

ただカメラ小僧として言わしてもらうと、画になりそうなアングルは少なかったです。

公園にそんな機能を求めるな!と言われそうですな・・・

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2008年3月20日 (木)

目黒に行ってみた③

目黒不動尊から帰る途中、とある案内板に「北インド チベット仏教美術展」というポスターが貼ってあるのをを友人が見つけました。

クリスマスに「心の仏像 100選」なんちゅうマニアックな番組を見るような私が、見過ごす訳にゃぁいきませんなぁ(笑)

まぁ、友人の方がはるかに興味深々だったようです。

速攻で立ち寄ることに決定。

境内の入口はこんな感じ↓

P1000002s

安養院というお寺です。この奥にこんな入口がありました。

P1000005s

うーん、妖しい匂いプンプン(笑)

中に入ると、洞窟のような内装の中に、さまざまな仏像、絵画などが展示してあります。

説明書きには「阿閃如来・方象台座像」とか難しい漢字がいっぱい書いてあります。

えーそんなに仏様の名前や経典に詳しくないので、100%美術品を鑑賞するというスタンスで回りました。(^_^;)

友人はその手にかなり詳しそうでしたが(一個ずつ説明してもらえば良かったかも)

しかしまぁ、仏像だとか宗教画とかを描く方々は、いったいどれだけの時間と苦労をかけて作品制作をされるのでしょうね。

その仕事はとても繊細であるにもかかわらずどれもダイナミックで、一つ一つ独特な存在感を放っていました。

写真で紹介できないのが惜しい・・・

ここぞ穴場中の穴場といったところです。

詳しい情報はコチラ↓

安養院美術館

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2008年3月18日 (火)

目黒に行ってみた②

寄生虫館のあと、目黒不動尊に行ってみっかってことで・・・

P1000007s

行ってみました。(デジカメで撮影)

一眼レフ持って行ってたのに、フィルムがなかった・・・。

かなり後悔しました(-_-;)

こちらのお寺はかなりカラフルです。それともう少しすれば桜も綺麗なようです。

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でも、花見のための飲食物の持ち込みは禁止です。

その時期になったらもう一度行ってみたいですね。

目黒不動尊

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2008年3月16日 (日)

目黒に行ってみた①

友人と目黒に行ってみました。

例のごとくラーメン食って、その後目黒寄生虫館へ・・・

ま、その名前のごとく寄生虫についていろいろ展示してあります。

ちょっと気持ち悪いものからかなり気持ち悪いものまで

・・・結局、気持ち悪いものしかないんかい(笑)

でも、結構勉強になりました。

例えば、マラリアはウィルスではなく寄生虫によって感染するとか。

寄生虫に寄生する寄生虫もいるんだそうです。

ちなみに、下の写真は人間の腸に寄生する回虫の体長と同じ長さのヒモ。

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友人、手足のみ出演(笑)

友人曰く、オタク界では「アキバ」「メイド喫茶」の次に名前が出てくるぐらい有名な東京名所なんだそうです。

女性の来館者が多かったのが意外でしたね。男:女=2:8ぐらいの比率。

そんなこんなで、また小出しで目黒道中をしばらく更新していきます。(^_^;)

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2008年2月17日 (日)

らーめん潤

この前テレビで紹介されていて気になったお店に行ってみました。

らーめん好きの同僚を誘って店の前で待ち合わせ。

JR蒲田駅東口を出て、歩いて3分程度で着きます。

20080216_10s

「新潟発」と書いてあるように、新潟に本店があるようです。

私はオーソドックスならーめんを注文。

20080216_08s

昨年、長岡に行ったときに食べたらーめんと同じく、うどんのように麺が太くて背油がたっぷりです。

その割にスープは、煮干しの旨みがよく出ていてさっぱりしています。

友人は岩のりらーめん 鬼油を注文。

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「鬼油」ってのは普通のらーめんの上にさらに背油をのせてよりこってりさせるんだそうです。(説明合ってるか友人?)

白いのが背油です。これ以外に「地獄油」ってのもありました。

さらにここはらーめんだけではありません。

納豆ご飯も注文できます。

20080216_07s

テレビではこれにらーめんのスープをかけて食してたので、見たまんまやってみました。

て言うか・・・スープかける前に一口食べとけばよかった・・・。違いがわからん(笑)

でもこれも旨かったですよ。こってりのあとは、ねっとりを楽しみましょう(^_^;)

お店の詳細はコチラ↓

らーめん潤

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2008年2月11日 (月)

三連休。

ただゲームやって引きこもるのはいやなので(笑)

塔へ行ってきました。

20080210_03s_3  

はい・・・東京タワーです。

写真を撮ることしか考えてなかったので上ってません。

3連休の中日でしたから、観光客ですんごい行列でした。

マスコットの着ぐるみも子ども達に大人気で

前に東京タワーに行ったのは確か小4ぐらいだったかな?

なんでか階段で上って怖かったのを覚えています。

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2008年2月 3日 (日)

神奈川県二宮町

ニュースで神奈川県二宮町の菜の花畑が満開になっていると言っていたので、行ってみました。

JR東海道線二宮駅北口を出て、吾妻山公園へ向かいます。

10分ぐらい山を登り、山頂につくと菜の花畑が見えてきます。

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菜の花の向こうに見えているのは相模湾だそうです。

山頂に畑があるので、そんなに広い面積ではありません。

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本当なら上の写真のアングルで、富士山が見えるらしいんですが・・・残念ながら曇っていたので見えませんでした。

菜の花以外にもいろいろ花を見ることもできます。

20080126_01s

実はこれ、先週行って撮ってきたのですが、現像に2~3日かかるので今日の更新になりました。

まだ見ることができるようです。詳しい情報はコチラを↓

吾妻山菜の花ウォッチング

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2008年2月 2日 (土)

太田記念美術館

この前の記事は今日の記事を書くためにあったのです。(なんのこっちゃ?)

JR山手線、原宿駅を出て明治通りを少し歩くと看板が出てきます。

看板のとおりに狭い路地に入っていくと見えてきます。

20080113_02s

こちらの太田記念美術館は、浮世絵専門で展示している美術館です。

この前明治神宮に行った後に行きました。

毎月展示物を入れ替えているそうで、このときは「江戸の正月」をテーマに展示してありました。

私の好きな歌川広重もあったので大満足。

生で絵を見ると、ほんとで木版画なのかよと思うぐらい細かい仕事をしているのがよくわかります。

2月のテーマは「浮世絵の夜景」だそうです。

公式サイトはコチラ↓

太田記念美術館

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2008年1月29日 (火)

ラーメン 大

JR蒲田駅近くの商店街にあるお店。

会社の同僚の人に教えてもらって行ってみました。

20080102_01kamata

えーとこのお店、「ラーメン二郎」というお店の系列店だそうです。

店頭の自販機で食券を買います。トッピング等は店内で注文。

デフォルトのラーメンはこちら。

20080102_02kamata

・・・デフォルトでこの野菜の量・・・良いですよー

で、食べてみるとなんだか食べたことがあるような気が・・・

あ!新潟出張の時に行ったラーメンと良く似てる!

わからない人は昨年9月のこのブログを読み返してみましょう(笑)

麺は極太、背油たっぷり、よく似ています。

違うと言えば、トッピングですね。

こちらは大量の野菜炒めとチャーシュー

新潟のらーめんはチャーシューのみでお好みで刻みねぎを好きなだけ入れられます。

こってりらーめんが好きな人にはおススメです。(^_^)

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2008年1月27日 (日)

明治神宮

仕事始めの次の日、行ってきました。

20080113_01s

この写真を撮るとき、中国人の観光客4人組が鳥居の前にいて、英語で写真を撮ってくれと頼まれました。

やさしいおっちゃんはバリバリ日本語で「ハイ、チーズ」と言って撮ってあげましたとさ(笑)

いやただ自分の写真を撮るのにその4人が邪魔だったんで、早くどいてほしかっただけなんですが。

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境内に入るまでには長い砂利道を歩いていきます。

ところで、みなさんは神社に行くとお参りをして、お願い事をしますよね?

私は願い事はしません。

昨年あたりからそうなんですが、手を合わせている間心の中で、

「写真を撮らせていただきます。」

と祈ってます。

それから境内の写真を撮ることにしています。

特に理由は無いんですが、なんだかそうしないと気持ち悪いと言うか・・・神様に悪い気がするんですよね。(笑)

ま、そんなこんなで5円の撮影料(お賽銭)を払って撮影再開。

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言われなくても立派なお社です。

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2008年1月12日 (土)

またまたまた

昨年2回目の試験に落ちた後、「気分を変えないとあかん」と思い、またカメラを持ってふら~っとしてきました。

で、また六義園へ(笑)。

どうしても紅葉が撮りたくてあきらめきれなかったんです。

が、12月も中旬にさしかかってきたところ、どう考えても紅葉は終わっている・・・。

でもカメラをやってる人間なら、そこであきらめません。

まだかろうじて紅葉が残っている木を探しました。

で、こんな感じになりました。

20071216_01rikugiens_4

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なんだか暗いんですが、撮るときにフィルムの感度を間違えて設定したため、自分が考えていたより暗くなってます。

でも・・・これはこれで雰囲気いいですよね?

たま~にこんな事故みたいないい写真ができるんですよ(笑)

こだわったかいがありました。(^_^;)

あ、ちなみに実際こんなふうに見えていた訳ではないのであしからず。

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2007年11月23日 (金)

たまたま

また六義園へ行ってきましたが、まだ紅葉は色づきはじめたばかりだったので入らずに帰ってきました。

今年の紅葉は遅いとは言いますが、これほどとは・・・来週あたりになったらいい色になるのでしょうか?

で、せっかく行ったのに何もせずに帰るのはもったいなかったので、付近を散歩してみました。

そしたらこんな門が・・・

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ちょっと影になって分かりづらいかもしれませんが、分かりますか?

東京大学の赤門です。

テレビでよく写るので誤解していたのですが、赤門って東大の正門じゃないんですねぇ

正門はコチラ

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で、正門をくぐるとこんな感じ

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しばらく歩くと安田講堂が見えてきます。

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東京大学って明治時代にできたんでしたっけ?

建造物のほとんどが明治の頃の造りになっていて、とても趣きがあると思います。

古い建造物が好きな人は行ってみるとよいかも?

実際、私のようにカメラを持って撮影している人もたくさんいたし、写生している人もどえらいいました。

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ここも紅葉するととても綺麗なんじゃなかろうかと思います。

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2007年11月11日 (日)

六義園

「六義園」と書いて「リクギエン」と読むそうです。

Yahoo!の紅葉情報に載っていたので偵察に行ってきました。

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まぁ予想はしていましたが行くのが早すぎましたね。

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青々としてます(笑)

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ところどころ色づいているものもありました。

例年だと11月下旬が見頃なのだそうです。

23日からはライトアップもするようですし、出かけてみてはいかがですか?

私も出直すつもりです(笑)

六義園へは、JR山手線駒込駅、もしくは東京メトロ駒込駅下車、徒歩7分。

入場料300円です。

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2007年10月28日 (日)

池上本門寺

先々週ぐらいの休日、自転車でふら~っと出かけたら、途中で「池上本門寺」の看板があったので行ってみました。

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案内看板いわく、このお寺は日蓮聖人が61歳で入滅(臨終)された霊跡なのだそうです。

門をくぐると、長い石階段があります。

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これは「此経難持坂(シキョウナンジザカ)」といいます。

熱心な法華信者だった加藤清正公が寄進したものだそうです。

後日ホームページで知ったのですが、清正公のお墓もここにあるのだそうです。

階段を登ると、大堂と呼ばれる大きなお堂があったのですが、個人的にはあまり感慨を受けませんでした。

それより、横にあった小さなお堂が気になりました。

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このお堂は「経蔵」というものです。江戸時代に建てられたものだそうです。

このお堂に使われている建材には、その木材を寄進した人の名前が刻まれているんだそうです。

鉄筋コンクリートに囲まれた中で暮らしていると、たまにこういった木造建築を見るとほっとします。

そんなしばらく境内をふら~っとして、多摩川に向けて自転車を走らせました。

河川敷に着いたときはもう夕方、夕日が綺麗でしたよ。

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最近、こうやって息抜いてばっかりですわ(笑)

ふぬけにならんようにせんと…それではまた。

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2007年10月 7日 (日)

長野県佐久市②

本日からちょいとブログデザインを変えてみました。

どげなもんでしょうかねぇ?(笑)

ささっ、この前の佐久市の続きです。

佐久市のホームページ曰く、ヒカリゴケという国の天然記念物があるとのことで行ってみました。

で、佐久駅から30分ほど南へ歩くとヒカリゴケ自生地に着きます。

2007_09_25_01

入り口はこんな感じです。

橋を渡ると山に小さな空洞があり、そこを覗くと・・・

20070925_17nagano_s

こんな感じです。緑に光っているように見えるのがヒカリゴケです。

ヒカリゴケは自分で発光している訳ではありません。

実際は、外から入ってくるわずかな光がコケの中で反射して見えるのだそうです。

蛍光色のコケと言っていいと思います。

なんか寂れた場所にぽつーんとあるので、少し拍子抜けしました。

次に、武田信玄の遺骨が発見されたとされる龍雲寺へ

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中へ入ると遺骨が発見された場所に石碑がありました。

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史学の世界では、武田信玄の遺骨のあった場所については論争があり、本当にここから発見された遺骨が信玄公のものだったのかは定かではないそうです。

最近、寺院を見て回るのが少し楽しくなってきた。(←おっさん化してるなぁ・・・)

熱心な仏教徒ではありませんが、寺院や神社に行くと心が落ち着くんですよねぇ。

自分の心を静めるために寺に行くのもいいもんです。

時間的にこの2つしか回れなかったんですが、他にもコスモス街道とかいろいろあったみたいです。

また行ってみたいですね~って、また鯉とそばが食べたいだけですが(笑)

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2007年10月 2日 (火)

長野県佐久市に行ってみちゃりました

あー、今日は職場の皆様と飲んできました。

酔いながら、先週行った長野県佐久市の様子をお伝えします~。

酔った勢いで書いてるんで変な文があったらごめんなさい(笑)

えー、長野へ移動した日はたまたま代休でしたので、午前中に長野行きの新幹線に乗り、少し観光してみちゃりました。

観光で行ったところについては、一眼レフでばっちり写真を撮っているので、現像が上がるまでしばしお待ちください。

で、その晩にいっちょ美味いもんでも食べたろうと思い、宿泊先の真ん前にあった居酒屋「田衛門」に行ってみました。

佐久市の名物は養殖鯉です。その名も「佐久鯉」。

さっそくお刺身と唐揚げを食してみました。

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佐久鯉のあらい(¥700)

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佐久鯉の唐揚げ(¥680)

鯉は川魚ですので臭みがあるのではないかと思ったのですが、意外や意外、全く臭みはなく脂もあっさりしていて美味でした。

対して佐久鯉の唐揚げはサクサクしていてまるでチップスを食べているような食感です。

2品ともおススメの品です。

で、最後の締めにこの店おススメの蕎麦をいただきました。

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トンそば(¥880)

上にのっているのはチャーシューです。

食べてみると、確かに麺もつゆも蕎麦の味なのに、なんだからーめんを食べているような不思議な感じを受けました。

本流の信州そばとは言えないかもしれませんが、こういった創作料理もいいと思います。

長野の感想は、一言で言うなら「飯が美味い!」につきると思います。

長野に行ったらまず美味いものを食べましょう(笑)

それでは、また

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2007年9月25日 (火)

新潟県長岡市

で、先週は新潟県長岡市へ

今回は下調べをしていきました。

名物料理というわけではないのですが、「安福亭」というらーめんが地元で有名らしいとのこと。

で、行ってみました。こんならーめんです。

Photo

具はメンマ、チャーシューのみで、お好みで刻みネギを入れます。

写真でわかりづらいかもしれませんが、お椀の右下に見えるのが麺です。

とにかくここのらーめんは麺が太い!多分直径5mmぐらいあると思います。

スープも独特で、極太の麺によくからむ。

これは美味いです。新潟行ったらぜひ食べてみてください。

さて、今日から長野です。

今回は早入りできるので、ちょっと観光してこようと思っています。

またここで紹介しますね。

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2007年9月23日 (日)

静岡県沼津

出張+休日出勤でなかなか更新できませんでしたが、今回どどーんと更新します。

まず、先々週は静岡県の沼津市へ行ってきました。

まぁ仕事だったんでどこかに行くこともできず、大してネタはないのですが・・・(笑)

でも、せっかくだからうまいもんを食べたいと思い、友達に聞いたら沼津は「あじ鮨」というのが有名なのだとか。

このあじ鮨は沼津駅で駅弁で売ってます。

パッケージは下の写真

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中身はこんな感じ

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あじを包んでいる葉は、しその葉です。

酢飯にもしそが混ぜ込んであるようでした。

沼津地方の方には悪いですが、正直米子の五右衛門寿司の方が私は好きです。

もうすこしあじのうまみが出てればいいのになぁと思います。

えー静岡の方すいませんm(_ _)m 私の舌の方がおかしいのかも(笑)

それでも結構美味いので、沼津に寄られるならみなさんぜひご賞味ください。(^_^;)

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2007年8月18日 (土)

多摩川で花火大会

今日は多摩川で花火大会がありました。

自転車をこいで、打ち上げ場所よりちょっと遠めの河川敷に陣取りました。

無論、カメラで撮ってきたので現像が上がり次第ここで紹介します。

山陰の花火と比べると、打ち上げる間隔が短いというか、1時間ずっとひっきりなしに花火が上がっていました。

そのかわりあまり大きなものは無かったかなぁと思います。

とはいえ、最後の10分間はすごかったです。

ま、写真が出来上がるまでしばしお待ちください。

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2007年5月 4日 (金)

兵庫県山崎③

蕎麦屋を後にし、「この後どうしようか?」ということで、大歳神社の千年藤を見に行くことに。

近くの駐車場に車を停め、徒歩で住宅街を歩くこと約10分。

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神社の境内一面に藤の花が広がっています。いや~見事でした。

今日は地元のお祭りが開かれていて、出店もありました。

本当に住宅街の真ん中にあるので、近所のお祭りに参加しに行ったような感覚でした。(笑)

この藤の木は、千年藤の名前のとおり樹齢千年だそうで、国の天然記念物に指定されています。

ここでいとこ夫婦と別れ、家路につきました。

途中、岡山の方を通って武蔵の里という温泉へよりました。

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名前の通り、宮本武蔵生誕の地である美作市にあります。

料金600円、サウナや露天風呂があり結構広くてゆったりできます。

旅の疲れを取った後、家に戻ったのが夜9時前でした。

実は他にも行った場所が一つあるんですが、それについては後日改めて紹介します。

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兵庫県山崎②

いとこ夫婦と合流後、狭い山道を車でしばらく走るとお目当ての蕎麦屋に到着。

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周りは棚田と小川が流れる静かなところです。

建物は古民家をそのまま使っているんだと思います。

席に着くとさっそく蕎麦茶と蕎麦のかりんとうが出てきました。

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蕎麦のかりんとうは島根でも食べたことがあります。蕎麦独特の重さがなくなってスナック菓子のように手軽に食べれるのに、蕎麦の風味は残っているのがよいです。

次に蕎麦かきが出てきました。

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蕎麦かきは初めてです。正直言って今までナメてかかってたんですが(笑)、食べてみるとモチモチとした食感でうまいです。

次にたけのこ、山菜の煮物などが出てきました。

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これらの食材はすべてお店の近くに生えていたものを朝イチで採ってくるんだとか。季節によってメニューも変わるんだそうです。

そしておまちかねの蕎麦が出てまいりました。