2008年5月 3日 (土)

関口知宏のファーストジャパニーズ 2.

今回は日本の真反対、ブラジルのリオデジャネイロでトップデザイナーとして活躍している緒方信行さん

緒方さんは北京オリンピックのブラジル代表の公式ユニフォームのデザインも担当しています。

ブラジルは様々な移民を受け入れてきた国です。

街歩く人にちょっと声をかけると、ルーマニア、ロシア、エジプト、イタリア…などなど様々な国の移民の方だったりします。

日本も例外なく、今年は日本人がブラジルに移民してきてから100周年の記念の年なのだそうです。

ブラジルはとにかく他人に対して懐の深い国ですね。

緒方さんのオフィスは、緒方さん以外全てブラジル人(あたりまえやね)

だけど全く違和感無く仕事ができたそうです。

それは、日本からの移民が100年かけて積み上げてきたものがあるから、すんなり受け入れてもらえるんだろうと緒方さんがおっしゃってました。

ていうか、いつの間にか関口さんも仕事の仲間に入れられちゃってるし(笑)

またそのデザインされたユニフォームってのもカッコいいんですよねー

最後まで、クリエイティブな仕事はカッコいいなぁと思った回でした・・・。

緒方さんのデザイン会社のWebサイトはコチラ↓

OESTUDIO

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2008年4月 8日 (火)

関口知宏のファーストジャパニーズ

今日はTV番組のご紹介。

「関口知宏のファーストジャパニーズ」

少し時間が空いてしまいましたが、先週土曜日22:10からNHK-BS1で放送が始まりました。

関口知宏さんと言えば、日本全国の列車の路線を乗りつくし、果てはヨーロッパ、昨年は中国も乗りつくしちゃった人。

タレントというより、旅人というイメージですね、私の中の彼は。

そんな彼が今度は世界各地でさまざまな分野で活躍している日本人を紹介していこうっていう番組です。

初回の今日はイタリア・フィレンツェの名門かばん店「チェレリーニ」で日本人で初めてかばん職人になった大平 智生さん。

「チェレリーニ」は、世界中のセレブが愛用しているブランドだそうで、注文しても6ヶ月待ちの状態なんだとか。

この番組が彼を訪ねたときは、大平さんがチェレリーニから独立しようとしていたころでした。

ま、再放送がいつかあると思うので、詳しいことは観てほしいんですが・・・。

大平さんの言葉で、とても印象に残っているものがあるんです。

新しい工房がオープンする際に、最初のお客として関口さんがこれから旅で使用するかばんを作りましょうってことになったんですが・・・

なんか途中で大平さんがミスったみたいです。(すんごい小さい、素人にはわからないミスなんですが)

大平さん(かばんを指差して)
「ここのところの糸がかばんの表から見えちゃってるんですよねぇ~」

関口さん
「いや、見た目ぜんぜんわからないですし、私は気にしませんから直さなくていいですよぉ」

大平さん
「いやダメ、やりなおし」

関口さん
「・・・・」

で、大平さんはそのまま無言で修正作業を進めるんですね。

その後のインタビューで本人がこの件について語っていたのですが、

「この仕事は、どれだけ自分の失敗やミスに正直になれるかってことが重要なんです。そうしないと、その気持ちができあがったものに出ちゃう。」

これって、仕事の完成度がかばんに出てくるってことだと思いますが、それ以外に作る人間の思いが出てくるってことだと思います。

真剣に、真摯に仕事をやる。

イタリアという異国の地で活躍していても、大平さんの大元には日本人が古来からもつそんな職人気質が流れているんだろうなと思いました。

なんだぁかんだでNHKはええ番組つくるなぁと思った次第で・・・

月イチの放送みたいなんで、覚えてたら次もレビューしようと思います。

関口知宏のファーストジャパニーズ

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2008年3月24日 (月)

薔薇のない花屋

かなり久しぶりに月9なるものを全て欠かさず見ました。

私の連ドラ熱は「踊る大捜査線」をピークに徐々に下降していき、最近は全くと言っていいほど見なくなっていたのですが・・・

というか、最初から見始めても3~4話あたりで見逃すので、そのまま見ないってパターン。

まぁ、このご時勢いろいろ探せば見ることもできるのでしょうが、そこまでやろうと思わない。

それにビデオ等の録画装置がない。録画してまで見ようと思う番組がない。

・・・ですが、今回は見たいと思いました。

久々にフジテレビにしてやられた・・・

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2008年2月26日 (火)

再放送だった・・・

NHKの石見銀山特集を観ましたが、昨年7月の再放送でした・・・。

あきませんねNHK、再放送多すぎです(笑)

それに内容にも不満アリ。

石見銀山が当時世界的に銀の産出地として注目されていたということを伝えたいのでしょうが、番組の約6割がポルトガルや海外の映像ってどないですか?

世界遺産として登録されたのは石見銀山なんだから、もっと石見銀山の映像を流せ!と。

いったいなんの特集なのかわからなくなりますわ。

マジで抗議したい気分です(怒)

前に斉藤由貴さんを起用して鳥取県三徳山三佛寺を特集した番組はよかったんだけどなぁ・・・。

それとも、写すような所がなかったんか・・・

友人が「石見銀山に行ったけどなんもなかった」と前に言ってましたし・・・

ともかく自分で現地を見て、「山陰道五十三次」で紹介します。

帰省できたら・・・ね(^_^;)

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2008年2月25日 (月)

速報

本日11:05より、NHK-ハイビジョンで「石見銀山」の特集があります。

チェックしましょう~!

BS放送がご覧になれない方、たぶん後日総合で再放送があると思います・・・(^_^;)

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2008年1月15日 (火)

「禅」っていうお笑いコンビを知ってますか?

最近彼らにはまってます。おもろすぎて腹を抱えて笑ってます。

昨年末あたりから「エンタの神様」によく出るようになっていつも観てるんですが、彼らがやるのは「空想ショートコント」

読んで字のごとく、現実を超越したコントだそうです。

例えば、

「おおなわとびをしていたら、突如本マグロが乱入」

とか・・・

「高層ビルから飛び降りて奇跡的に立った人」

とか・・・

「新幹線のトイレで用を足していたら床が抜けた」

とか・・・

題名だけでおもろいでしょ?

とりあえず、今度エンタを見てみてくださ~い。

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2006年10月29日 (日)

デスノート(前編)

皆さん見ました?
金曜ロードショーで放送してましたね。私は漫画版を見てたので大体ストーリーは分かっているんですが、実写になった時どんな風になるのか気になったので見てみました。

デスノートに殺したい人間の名前を書くと、その人間が死ぬ。
そのノートをたまたま拾った主人公(ライト)は、ノートを使って世の中の犯罪者を次々と殺していく。物語では主人公を捕まえようと追い詰める探偵Lと主人公の頭脳戦が繰り広げられます。

見終わってふっと思ったんですが、実際こんな犯罪者がいたらとてつもなく恐ろしいですね。漫画では現実味がなかったのでそんなこと考えなかったんですが、実写になるとなんだか一気に現実味が出てきます。

デスノートの設定自体はSFチックなので現実にこんなことはありえませんが、世の中から悪者が全て消えてしまえばいいと考え、それを正義だと思って次々と人を殺し、さらにそれを実現するためにいとも簡単に人を利用し殺してしまう主人公の思想はとても恐ろしいですね。

デスノート公式サイト

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2006年10月 3日 (火)

海の上のピアニスト

結構有名な映画ですよね?
ピアノをやってたからという訳ではないんですが、個人的には好きな映画上位に入る作品です。

内容は、一生涯ヨーロッパからアメリカへ渡る定期船の上で暮らした天才ジャズピアニストの話。感動して泣ける作品だと思いますが、見終わった後の私の率直な感想は「泣ける」というより、心が晴れ晴れとした感がありました。よく見終わった後に消化不良になる映画があるんですが、これはそういったことは無かったですね。

この映画の中でも、私が特に気に入っているシーンがあります。主人公が船室で自分の作品のレコーディングをする場面があるんですが、その最中に、主人公が船室の丸い窓からきれいな女性を見つけるんです。その後ずーっとその女性を見つめながら演奏を続けるんですけど、女性を見つける前と見つけた後の曲調が変わっているんです。
多分、見つける前の曲調は、ジャズピアニストとしてテクニックに走っていて、見つけた後は、その女性に対する思いを曲調に反映させているんだと思います。

役者の演技と、音楽が見事に合ったシーンだと思いました。
その後、主人公と女性がどうなったかというのは見てからのお楽しみということで・・・

海の上のピアニスト 海の上のピアニスト

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2006年9月27日 (水)

トリビアの終わり

トリビアの泉、いつのまにか最終回ですね。結構面白かったんですが、ネタがつきてきたんですかね?
そういえば、大学の後輩が深夜枠時代にトリビアに投稿してオンエアされたことがあるって言ってました。しかも金の脳もらったそうです。(笑)

どーでもいいことにかなり金を使っていた感が個人的に好きだったんですが・・・
って今見てたら今後スペシャル枠でやるそーです。(^_^;)

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2006年9月18日 (月)

ジャッキー

この前、NHK-BSでジャッキー・チェン主演の「アクシデンタル・スパイ」という映画をやっていました。相手のヒロインは昔なつかし?のビビアン・スー。この二人、共演してたんですね~知りませんでした。
内容はジャッキーお得意のアクションが満載です。実は、最初の三十分ぐらいを見逃したんで、導入部分がよくわかんないんですが(-_-;)
とりあえず、何かのきっかけで養父(?)から莫大な遺産を相続した主人公(ジャッキー)、ところがその養父は生物兵器のバイヤーで、その生物兵器を狙う闇商人の闘争に巻き込まれていくという話だと思う・・・(今度DVD見て確認します)
ハリウッドのCGだらけのアクション映画と違い、ジャッキー映画は生身のアクションが多いので、迫力が全然違いますよ。娯楽映画としては評価大です。

アクシデンタル・スパイ アクシデンタル・スパイ

販売元:ポニーキャニオン
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ところで、ジャッキーと言えばウンナンのウッチャンが昔真似してましたね。本気でアクションしてたし。チャゲアスのASKAもベトナムでジャッキーに間違われたってHEY!HEY!HEY!で言ってました。そういえば、ウッチャンはASKAの真似もコントでしてましたね~。
ジャッキーとウッチャンとASKA、どこか顔の系統が似てるんですかね?

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2006年8月21日 (月)

家族に乾杯

早実が優勝しましたね~

高校球児が必死にプレーしている姿には感動を覚えます。

さて話をぶっ飛ばしますが(笑)今日は私の好きなTV番組の話をします。毎週月曜日20:00からNHK総合でやっている「家族に乾杯」という番組です。

ちょーど今、その番組を見ながらこの記事を書いてます。(^_^;)

内容は、笑福亭つるべさんとゲストが日本のある町をアポなしで旅し、そこに住む面白い家族を探していくというもの。

今日はゲストの宮本広和さん(野球解説者)と一緒に福岡県の志摩町を旅してました。

開始早々、地元の漁師のおっちゃんに捕まり、手の平大のサイズのサザエを渡されて、「叩き割って食え!」と命令されてました。(笑)

その後つるべさんと宮本さんは別行動をとり、つるべさんは姫島というところへ、宮本さんは海女さんの漁を見に行っていました。

とにかくこの番組、面白い人がどんどん出てきます。

今日はイカを出荷するための発泡スチロールにサインしてもらうおばちゃんから、一日で100個のアワビを獲ったことがある町最高齢の漁師さんまで、バラエティ豊かな人が出てきました。

この番組を見てて思うんですが、まぁよくこんなにおもしろい人を見つけられるなぁと思います。で、それをいじって引き出しているつるべ師匠もすごいです。

それこそ、「つるべに乾杯」でもええんでないかいと(-_-)

正直、最近あまり見る番組がなかったんですが、この番組は毎週かかさず見てますね~

公式HPはコチラから↓

鶴瓶の家族に乾杯

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2006年8月20日 (日)

有頂天ホテル

久しぶりによく笑いました。
松たか子ファンの友人TくんとDVD借りてみましたが、すんごいキャストです。
役所行司、戸田恵子、伊藤四郎に西田敏行、津川雅彦などなど・・・大物俳優を贅沢に使ってます。
全部で出演者何人いるのかわかんないくらい出てきます(笑)
が、登場人物それぞれに物語が存在していて、最後に向かって最高潮にもりあがったところで全ての物語を締めて終わるところは、さすが三谷さんだなと思います。
いろんなところにクスッと笑えるネタがちりばめられているんで、最後まで飽きないと思います。

コメディ映画としては結構オススメですよ。

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