関口知宏のファーストジャパニーズ 2.
今回は日本の真反対、ブラジルのリオデジャネイロでトップデザイナーとして活躍している緒方信行さん
緒方さんは北京オリンピックのブラジル代表の公式ユニフォームのデザインも担当しています。
ブラジルは様々な移民を受け入れてきた国です。
街歩く人にちょっと声をかけると、ルーマニア、ロシア、エジプト、イタリア…などなど様々な国の移民の方だったりします。
日本も例外なく、今年は日本人がブラジルに移民してきてから100周年の記念の年なのだそうです。
ブラジルはとにかく他人に対して懐の深い国ですね。
緒方さんのオフィスは、緒方さん以外全てブラジル人(あたりまえやね)
だけど全く違和感無く仕事ができたそうです。
それは、日本からの移民が100年かけて積み上げてきたものがあるから、すんなり受け入れてもらえるんだろうと緒方さんがおっしゃってました。
ていうか、いつの間にか関口さんも仕事の仲間に入れられちゃってるし(笑)
またそのデザインされたユニフォームってのもカッコいいんですよねー
最後まで、クリエイティブな仕事はカッコいいなぁと思った回でした・・・。
緒方さんのデザイン会社のWebサイトはコチラ↓
最近のコメント