2008年4月 1日 (火)

山陰道五十三次(仮) in 津和野④

津和野の名物料理と言えば?

・・・と言われれば何と答えるだろうか考えましたが、全く知りませんでした(-_-;)

改めて調べてみると、「うずめ飯」なるものがございます。

こんなんです。↓

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お茶漬けのように見えます。

刻み海苔以外なにも具が無いように見えますが、ご飯の下に・・・

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焼き明太子が入っています。

ご飯の下に具がうずくまっているので「うずめ飯」です。

ダシが冷たいので、暑い日にちょうどよいです。

津和野にはレンタサイクルもありますので、サイクリングで観光した後に召し上がるとよいでしょう。

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2008年3月 9日 (日)

山陰道五十三次(仮) in 津和野③

なぜか記事が消えてしまったので再掲示します。

文章部分のデータも飛んだので、前と内容が微妙に違うかもしれません。

今日は山口~津和野間を走るSLのご紹介です。

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このときは乗ることができませんでしたが、いつか乗ってみたいものです。

お土産にこんなのも売っています。

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中身は焼酎です。結構うまかったと思います。

詳しい情報はコチラをご覧ください↓

SLやまぐち号

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2007年11月 4日 (日)

山陰道五十三次(仮) in 津和野②

「乙女峠マリア聖堂」

ここはJR津和野駅から少し山を登ったところにひっそりとあります。

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ここになぜキリスト教の聖堂が建てられているのか?そのお話は江戸時代にまでさかのぼります。

徳川幕府のキリスト教弾圧政策により、ここにあった廃寺光琳寺に長崎浦上のキリシタン信徒が収容されたのだそうです。

収容されたキリシタンの人々の中には、殉教された方も多くいたそうです。

この聖堂は、その殉教徒の霊を慰めるためにつくられたのだそうです。

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僕がここを訪れたとき、たぶん70代だと思われるシスターがお堂の掃除をしていらっしゃいました。

シスターは私にこのお堂にまつわるお話をしてくださいました。お名前は聞かなかったのですが、毎日ここに来て掃除をしていらっしゃるようでした。

たぶん、ここにお堂が建てられてから、様々なシスターがここを守ってきたんだと思います。ここにはその思いも詰まっているような気がします。

シスターが「ここは他の観光地とはちょっと違うんですよ」と言ってた意味がなんとなくわかりました。

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2007年10月11日 (木)

山陰道五十三次(仮) in 津和野①

さっそくですが、山陰道五十三次第1回目は津和野です。

ネタは小出しでいくんで複数回の記事に分けます(笑)

津和野=山陰の小京都と言われるぐらい町並みが綺麗なところで有名です。

6月末に行ってきました。

近くの駐車場に車を停め、とりあえず本通りと呼べそうな場所を散歩。

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鯉が浮かんでいます(笑) いや生きてますよちゃんと

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この写真だと人が全くいないように見えますが、ほんとは結構観光客がいたんですよ。

この通りでは6月中旬ぐらいからショウブの花が満開になります。

・・・が、行ったときは台風が去った後、ほとんど花が散っていました。(ToT)

ところが一つだけ残っていた花が!

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こいつは俺に会うためだけに残ってくれていたんだ!

と大いなる勘違いをしつつ、次の目的地へ向かうのでした(笑)

とりあえず、今回はここいらでおいとまします。m(_ _)m

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山陰道五十三次(仮)

え~山陰の歴史をひも解くだかなんだか言っておきながら最近全く山陰について触れていません。

さらに今日職場の人にこのブログの存在&企画してたことをしゃべっちゃったので、ここらで更新しときます。(笑)

それで考えていた企画とは、その名も「山陰道五十三次(仮)」です。

東海道五十三次のパクリですが、山陰道を旅してその沿線にある地域の魅力を探し、連載形式で紹介しようと思っています。

まずは山陰地方の西の端津和野から始めて、最終的には鳥取の東の端まで紹介していきたいと思います。

山陰道とは、その昔朝廷への納税のために民が京都へ向かうのに使った道です。

厳密に言うと山陰道の始点は山口県であり、終点は京都なのですが、このブログの趣旨として島根、鳥取の2県を主にするつもりなので範囲をせまくしています。

まぁ、現状は東京にいる訳ですしそんなに更新できないとは思いますが、おちらとやって行くのでよろしくお願いします。(笑)

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