美術館をはしご
さぁ行ってまいりました。
・・・美術館をはしごするのって結構しんどいですねぇ
特に東京都写真美術館の方は1Fごとに違う企画展が開催されていて、3Fもあったので全部回るのに3時間かかってしまいました。
個人的にはどの企画展もある意味衝撃を受けたため、その世界観を理解するにはアホな私の頭では時間が必要です。(笑)
じっくり頭の中を整理してから、今週中にこちらでご紹介します。
よって今日はぬりえ美術館のみご紹介しますね・・・。
ぬりえ美術館は、京成線町屋駅から徒歩15分ほどの所にあります。
近くに都電が走っているので、歩くのが面倒な方は京成線町屋駅から都電に乗って町屋二丁目で降りるとよいでしょう。
都電がある風景って下町っぽくてよいですね。
地図を見ながら静かな住宅街を歩いていくと、ぽつんとぬりえ美術館が見えてきます。
玄関前には掲示板も
え~上の写真を見てお分かりになると思いますが、ムサい男が独りで入るには結構勇気がいりました(笑)
あきらかに表は女性向けの施設です。(まぁ、施設側からすれば来てくれりゃ誰でもよいでしょうが)
中に展示してあるのは、戦後まもない時代に流行ったぬりえの数々。
当時貧しくておしゃれができない女の子が、ぬりえの中に描かれている女の子の衣装に好きな色をぬることで遊んでいたのだそうです。
中には、服だけを切り取って女の子の絵に合わせるものもありました。
着せ替え人形ならぬ、着せ替えぬりえですね。
昔の女の子の遊び方を垣間見ることができて、それなりに面白かったです。
また昔のぬりえだけでなく、現代アートとしての発展系ぬりえも展示していました。
その名も、ハイブリッド水彩システム
デジカメで写真を撮り、その写真を下絵としてPC上で絵を描いていくというもの。
個人的にはコチラの方に興味深々(^_^;)
下絵に写真を使うってのもいい発想ですね。面白い。
まぁそんなこんなでなかなか楽しめました。
入館料は一般500円です。公式サイトはコチラ↓
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コメント
お~、「ぬりえ美術館」行ってくれたんや。

ありがとうございます。
確かに、男一人では入るの難しそうですね。
とにかくありがとう。
意外とこじんまりした美術館だこと。
投稿 いたスト「プリン」 | 2008年5月 7日 (水) 21時04分