東南アジアな料理が食べたい
そうなんです。
ただなんとなくナンプラー的なものが無性に今食べたい。(笑)
なぜか分かりませんがベトナム、タイあたりの料理が食べたい。
生春巻きとか
フォーとか
がっつりいきたい。
あーこの週末どっかに食べに行くかなー・・・
金ないけど(笑)
そうなんです。
ただなんとなくナンプラー的なものが無性に今食べたい。(笑)
なぜか分かりませんがベトナム、タイあたりの料理が食べたい。
生春巻きとか
フォーとか
がっつりいきたい。
あーこの週末どっかに食べに行くかなー・・・
金ないけど(笑)
ってのが最近流行だそうです。
昔の置き薬のお菓子バージョンですな。
今、職場で注目されつつあるんだそうです。
面白いのはお菓子メーカーの営業さん。
置き薬と同じく、品切れや賞味期限のチェックをするため各取引先を回るのですが、そのとき受付で営業さんが言うことが、
「○○製菓です。お菓子のメンテナンスに参りました。」
・・・
すげー、お菓子ってメンテナンスするんだ(笑)
いや、いたって営業さんは真剣なので笑ってはいけませんが。
「メンテナンス」という固いイメージの言葉と、「お菓子」というゆるいイメージの言葉の微妙なマッチングがなんだかツボでした。
うちの職場も置き菓子置けばいいのに。
菓子メーカーの営業に「今日はメンテナンスですか?」って言ってみたい(爆)
話をぶっ飛ばしますが、2個目の資格を取得しました。
基本情報技術者ってやつ。
確実に資格ゲッターの道を歩んでますわ(^_^;)
・・・ていうかレビューでひっぱりすぎですよね?
だいたい、先週も友人と浮世絵展とか行っているからそのレビューも書きたかったりします。(笑)
基本的に、このブログでは1週間遅れの内容が記事になってますわ(^_^;)
まぁ、それは置いといて・・・
紫禁城写真展は地下1階でやっていたのですが、3~2階をまわって既に頭がパンクしてたので、ほぼ思考停止状態で入りました。
が、作品そのものがほぼ記録写真として撮影されたものだったので、比較的軽く見ることができました。
明治時代の日本の建築研究家が当時の紫禁城を撮影した写真が紹介されていたのですが、当時の紫禁城って全く整備されてなかったんですね。
草が生え放題でしたよ。
「へぇ~昔はこんなだったんだぁ~」とか思いながら、現在の写真と見比べながら回りました。
ってこんぐらいしか覚えてないんですけどねぇ(笑)
やっぱり展覧会って一度に3つも見るもんじゃないです・・・。
2階ではマリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家の作品展でした。
日本ではあまり知られていないようですが、この方も植田正治氏と同じく世界的に評価の高い写真家です。
感想としては、3階のシュルレアリスムとは違う手法で「生」と「死」を表現しているように感じました。
作品一つ一つからなんとも一つのジャンルに分類できない、唯一無二の強烈な個性を感じます。
その被写体は・・・
養護施設の老人たち
収穫後の畑の風景
雪の中で踊り楽しむ司祭たち
そこからは、なんとも言えない「刹那さ」があるように思えました。
「生きるってどういうことか?」
「死ぬってどういうことか?」
怖いから考えるのをやめていたのに、彼の写真で無理やりまた考えさせられてしまった・・・。
とりあえず2階をまわり終わったところで頭がオーバーヒートしました。(笑)
いや、つーか紫禁城展が残ってんだけど・・・(-_-;)
さて、レビューです。
シュルレアリスムとはフランス語です。
日本語では、「超現実主義」と呼ばれるそうです。
それは、「ものすごく過剰なまでに現実」というような意味なんだそうです。
詳しい意味は上のリンクをご覧ください。
・・・まぁ、下調べなんてしないで行ったので、上のような基本的なことなんて全く知らないまま入ったのですが・・・
とにかく難解でしたが、なんとか自分なりに解釈してみました。
超現実というのは、「主観」、「意識」、「理性」を排除して偶然できたものや、そもそも意識から解き放たれている「夢」の中などが、普段われわれが気づくことのない現実であるという考え方です。(ウィキペディアより)
なんのこっちゃ?と思うでしょうが、例えば普段あまり意識しない街の風景でも、思わずハッと気づかされる風景ってないですか?
その風景にみんな気づかないのはなぜか?
それはみんながその風景を「意識」していないからです。
少し見方を変えるなら、人が「意識」できない風景=「超現実」的な風景と言えるでしょう。
「夢」も、意識して見ることはできませんよね?
逆に言えば、「夢」そのものが無意識であるということです。
こういった考え方で、街の風景や夢の世界を写真で表現しています。
私の個人的な感想は、とにかく極端に物質的にものを捉えて美を表現しようとしているように見えました。
そして「超現実」を捉えることで、生と死の本質を捉えようと試みている作品もありました。
どの芸術でも、突き詰めていくとやはり「生と死」というテーマに向かっていくような気がします。
生 と 死 ・・・
人間どころか、この世に存在するありとあらゆるものの永遠のテーマなのかもしれません。
さて、まずは基本的な情報からご紹介します。
東京都写真美術館は、恵比寿ガーデンプレイス敷地内にあります。
JR恵比寿駅から歩く歩道を進むとガーデンプレイスが見えてきます。
で、信号を渡って川沿いに歩くと美術館が見えてきます。
一見フツーのビルなんですがね。
この写真の左側のアーケードに入ると、こんな写真が・・・
こっ、これは!
我が故郷「鳥取」が輩出した世界の植田正治氏の写真ではないですか!
知らない方のために解説します。
植田正治氏は生涯鳥取で生活し、砂丘を題材にした作品など鳥取を中心に活躍した世界でも有名な写真家です。
ポピュラーなところでは、福山雅治さんのアルバムジャケットを撮影したことでも有名です。
福山さんが写真を始めたのは、植田正治氏に影響されたからなんですよ~
そのジャケットはこんなんです。↓
![]() |
HELLO
アーティスト:福山雅治,佐藤佳幸,小原礼,斎藤誠 |
美術館の玄関前にこんなオブジェを作るとは・・・東京都写真美術館、あなどれん(笑)
施設内は地下1F~3Fまでの4フロアありまして、1Fはシアターになっていて映画が上映されています。
現在はB1F、2F、3Fそれぞれのフロアで別々の企画展が開催されていました。
そのラインアップは
シュルレアリスムと写真
マリオ・ジャコメッリ展
紫禁城 写真展
の3つ。次回から1つずつレビューしていきます。
ちなみに、植田正治氏についてもっと知りたい方は、鳥取に美術館があるので行ってみるといいかもしれません。
予定では取り込み損ねたフィルムをスキャンする日でしたが・・・
天気が良かったので、+αで洗濯をし、家事全般を全部やりました。
で、その後暇になったんでまた写真撮影に出かけました。(^_^;)
明日やる予定だった携帯の機種変更ですが、昨日現像があがるのを待つ間にやってしまいました。
まぁ、たかだか1時間程度で手続きが終わりますからね。予定の内にも入りませんな(笑)
写真撮影の方はフィルムがモノクロ1本しか残っていなかったので、蒲田近辺で撮影。
現像が上がってきたらまた紹介します。
世間ではGW最終日のため、帰省ラッシュなどがニュースでやっておりますが、私は有給休暇を取ったので、明日も休み。
人より1日休みが多いと、ちょっと得した気分になりますね。(^_^)
でも何かしら予定を立てている訳ではないので、この前行った東京都写真美術館の感想をまとめてみようと思います。
さぁ行ってまいりました。
・・・美術館をはしごするのって結構しんどいですねぇ
特に東京都写真美術館の方は1Fごとに違う企画展が開催されていて、3Fもあったので全部回るのに3時間かかってしまいました。
個人的にはどの企画展もある意味衝撃を受けたため、その世界観を理解するにはアホな私の頭では時間が必要です。(笑)
じっくり頭の中を整理してから、今週中にこちらでご紹介します。
よって今日はぬりえ美術館のみご紹介しますね・・・。
ぬりえ美術館は、京成線町屋駅から徒歩15分ほどの所にあります。
近くに都電が走っているので、歩くのが面倒な方は京成線町屋駅から都電に乗って町屋二丁目で降りるとよいでしょう。
都電がある風景って下町っぽくてよいですね。
地図を見ながら静かな住宅街を歩いていくと、ぽつんとぬりえ美術館が見えてきます。
玄関前には掲示板も
え~上の写真を見てお分かりになると思いますが、ムサい男が独りで入るには結構勇気がいりました(笑)
あきらかに表は女性向けの施設です。(まぁ、施設側からすれば来てくれりゃ誰でもよいでしょうが)
中に展示してあるのは、戦後まもない時代に流行ったぬりえの数々。
当時貧しくておしゃれができない女の子が、ぬりえの中に描かれている女の子の衣装に好きな色をぬることで遊んでいたのだそうです。
中には、服だけを切り取って女の子の絵に合わせるものもありました。
着せ替え人形ならぬ、着せ替えぬりえですね。
昔の女の子の遊び方を垣間見ることができて、それなりに面白かったです。
また昔のぬりえだけでなく、現代アートとしての発展系ぬりえも展示していました。
その名も、ハイブリッド水彩システム
デジカメで写真を撮り、その写真を下絵としてPC上で絵を描いていくというもの。
個人的にはコチラの方に興味深々(^_^;)
下絵に写真を使うってのもいい発想ですね。面白い。
まぁそんなこんなでなかなか楽しめました。
入館料は一般500円です。公式サイトはコチラ↓
今回は日本の真反対、ブラジルのリオデジャネイロでトップデザイナーとして活躍している緒方信行さん
緒方さんは北京オリンピックのブラジル代表の公式ユニフォームのデザインも担当しています。
ブラジルは様々な移民を受け入れてきた国です。
街歩く人にちょっと声をかけると、ルーマニア、ロシア、エジプト、イタリア…などなど様々な国の移民の方だったりします。
日本も例外なく、今年は日本人がブラジルに移民してきてから100周年の記念の年なのだそうです。
ブラジルはとにかく他人に対して懐の深い国ですね。
緒方さんのオフィスは、緒方さん以外全てブラジル人(あたりまえやね)
だけど全く違和感無く仕事ができたそうです。
それは、日本からの移民が100年かけて積み上げてきたものがあるから、すんなり受け入れてもらえるんだろうと緒方さんがおっしゃってました。
ていうか、いつの間にか関口さんも仕事の仲間に入れられちゃってるし(笑)
またそのデザインされたユニフォームってのもカッコいいんですよねー
最後まで、クリエイティブな仕事はカッコいいなぁと思った回でした・・・。
緒方さんのデザイン会社のWebサイトはコチラ↓
って感じでこの連休、毎日更新しちゃろうかと思っちょります。
明日から7日(←1日だけ有休取った)まで何やるか予告~♪
3日(土)
とりあえず掃除(笑)
夜は「関口知宏のファーストジャパニーズ」と「CHAGE and ASKA スーパーライブ」がON AIRなので、絶対チェック!
4日(日)
コメントで紹介があった東京ぬり絵美術館と、前々から行きたかった東京写真美術館へ行く。
5日(月)
亀戸天神社で「藤まつり」というまつりがやっているのでカメラ持って行ってみる。
6日(火)
まだスキャナに取り込んでいないフィルムをスキャンする。
7日(水)
携帯を変える。いいかげんmovaはムリだ(笑)
・・・4日と5日以外たいした予定じゃないな
それともう一つ、予定は未定なので予告無く変更もあります。(^_^;)
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