マリオ・ジャコメッリ展 in 東京都写真美術館
2階ではマリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家の作品展でした。
日本ではあまり知られていないようですが、この方も植田正治氏と同じく世界的に評価の高い写真家です。
感想としては、3階のシュルレアリスムとは違う手法で「生」と「死」を表現しているように感じました。
作品一つ一つからなんとも一つのジャンルに分類できない、唯一無二の強烈な個性を感じます。
その被写体は・・・
養護施設の老人たち
収穫後の畑の風景
雪の中で踊り楽しむ司祭たち
そこからは、なんとも言えない「刹那さ」があるように思えました。
「生きるってどういうことか?」
「死ぬってどういうことか?」
怖いから考えるのをやめていたのに、彼の写真で無理やりまた考えさせられてしまった・・・。
とりあえず2階をまわり終わったところで頭がオーバーヒートしました。(笑)
いや、つーか紫禁城展が残ってんだけど・・・(-_-;)
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