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2008年5月14日 (水)

マリオ・ジャコメッリ展 in 東京都写真美術館

2階ではマリオ・ジャコメッリというイタリアの写真家の作品展でした。

日本ではあまり知られていないようですが、この方も植田正治氏と同じく世界的に評価の高い写真家です。

感想としては、3階のシュルレアリスムとは違う手法で「生」と「死」を表現しているように感じました。

作品一つ一つからなんとも一つのジャンルに分類できない、唯一無二の強烈な個性を感じます。

その被写体は・・・

養護施設の老人たち

収穫後の畑の風景

雪の中で踊り楽しむ司祭たち

そこからは、なんとも言えない「刹那さ」があるように思えました。

「生きるってどういうことか?」

「死ぬってどういうことか?」

怖いから考えるのをやめていたのに、彼の写真で無理やりまた考えさせられてしまった・・・。

とりあえず2階をまわり終わったところで頭がオーバーヒートしました。(笑)

いや、つーか紫禁城展が残ってんだけど・・・(-_-;)

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