池上本門寺
先々週ぐらいの休日、自転車でふら~っと出かけたら、途中で「池上本門寺」の看板があったので行ってみました。
案内看板いわく、このお寺は日蓮聖人が61歳で入滅(臨終)された霊跡なのだそうです。
門をくぐると、長い石階段があります。
これは「此経難持坂(シキョウナンジザカ)」といいます。
熱心な法華信者だった加藤清正公が寄進したものだそうです。
後日ホームページで知ったのですが、清正公のお墓もここにあるのだそうです。
階段を登ると、大堂と呼ばれる大きなお堂があったのですが、個人的にはあまり感慨を受けませんでした。
それより、横にあった小さなお堂が気になりました。
このお堂は「経蔵」というものです。江戸時代に建てられたものだそうです。
このお堂に使われている建材には、その木材を寄進した人の名前が刻まれているんだそうです。
鉄筋コンクリートに囲まれた中で暮らしていると、たまにこういった木造建築を見るとほっとします。
そんなしばらく境内をふら~っとして、多摩川に向けて自転車を走らせました。
河川敷に着いたときはもう夕方、夕日が綺麗でしたよ。
最近、こうやって息抜いてばっかりですわ(笑)
ふぬけにならんようにせんと…それではまた。
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